コンサルタントの考える研修の重要性

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コンサルタントの考える研修の重要性

コラム

2022/01/17 コンサルタントの考える研修の重要性

コンサルティングを行う際、研修の提案をする事があります。
コンサルタントがクライアントの従業員に研修の提案する時のポイントを知っておくと良いでしょう。
今回は、コンサルタントが提案する研修についてお話しします。

企業理念を明確にする

従業員ひとりひとりの考え方を同じ方向にすることが重要です。
管理職の方とは違う思考や価値観では、いずれ派閥や反発が起こってしまう可能性があります。
外部からの講師ではなく、社内や法人内での開催で良いでしょう。
方向性を同じにして、目的とするものを明確にする事で、改善できる問題もあるものです。

他業種の講師を招く

福祉の現場だけでは、目の前の世話や介護などのサービスだけに集中してしまいます。
そのため、仕事としての視野が狭くなってしまう事も考えられます。
研修はスキルアップだけではなく、普段と違う考えや違った角度から話を聞くという目的があります。

個人のスキルアップ

個人のスキルアップを目的とし、さまざまな研修に参加する事は大変価値があります。
全ての従業員が同じスキルを持つ必要はありません。
さまざまなスキルをそれぞれの得意分野でレベルアップしてもらうことで、問題点の改善に役立てます。

研修は投資

従業員への研修は投資と考えて、予算を取っておくと良いでしょう。
従業員の考えやスキルアップは、結果として事業所への利益となってかえってきます。
もちろんそのために、必要な研修を受けてもらう事が重要です。

まとめ

このように研修は事業所の問題改善に向けて有効です。
研修に対する考え方をもう一度見直してみてはいかがでしょうか。
研修を受ける内容などについても当社コンサルタントが提案させていただきます。
是非、ご相談ください。

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