メルマガ通信第9号

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メールマガジン

2019/03/06 メルマガ通信第9号

 

こんにちは。

 

福祉マネジメントラボの大坪信喜です。

大分春らしくなって参りました。三寒四温の毎日で春が待ち遠しい季節です。

皆様のお住まいの地域はいかかでしょうか。

今月も皆様とのご縁に感謝しながらメルマガを配信致します。

 

今回のメルマガは第9号になります。

先月告知した期日より早い配信になりました。

実は、自身3冊目となる書籍が発売されました。

前2冊は、どちらかというと現場スタッフ向けに書きましたが、

今回の3冊目は経営者・施設長に目線を合わせて書きました。

福祉介護業界の経営者ならびに経営的立場の皆様にお読み戴ければ

誠に嬉しい限りです。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

 

福祉介護事業の経営者・施設長のための経営ノート 目次

 

まえがき

 

第1章 福祉介護業界の実態

1 利用者満足神話・・・16

2 運営と経営・・・18

3 措置制度の呪縛・・・19

4 社会福祉法人・福祉介護施設は4つに分類できる・・・22

・先進企業的法人・施設▽22

・家業的法人・施設▽24

・公的先進企業的法人・施設▽26

・役所的法人・施設▽27

5 人手不足の時代に思うこと・・・28

・なぜ二極化するのか▽28

・何事もまず強く思うところから始まる▽29

・経営者の立ち位置▽36

・求人範囲が狭すぎないか▽37

6 組織風土と生産性・・・38

・専門職と組織▽38

・一体感のある組織▽40

・権威主義的組織▽41

・仲良しグループ42

・烏合の衆▽42

・船頭は二人いらない▽43

・決定や方針が浸透しないのはなぜか▽44

・あなたの上司は誰ですか▽46

・組織図で指揮命令系統と責任の所在を明示する▽48

・登用に魂を入れる▽51

 

第2章 経営の羅針盤

1 事業継続のために・・・54

・保険制度下の経営とは▽54

・どのような経営を目指すか▽55

2 経営者が松明を掲げる・・・57

・運営理念と経営理念▽57

3 三方よしの経営理念で全従業員を結びつける・・・59

・理念再考▽59

・経営は小手先のテクニックではない▽60

4 利用者でつながっている福祉介護施設の危うさ・・・62

・経営と現場がつながらない理由▽62

5 経営ビジョンを考える・・・64

・経営のフロー▽64

SWOT分析を使って経営戦略を考える▽64

・環境変化にどう適応するか▽66

6 人材ビジョンを考える・・・68

・会社を持続させるための人材とは▽68

・新卒採用か職種限定の中途採用か▽69

・男女比を考える▽71

・平均年齢はどの位か▽74

・パート比率を考える▽75

・正社員が楽をするためだけのパート採用になっていないか▽76

・パート社員にも帰属意識を植え付ける▽77

7 採用基準を考える・・・78

・福祉介護サービスという生業▽78

・対人サービスなのにコミュニケーション能力がない▽79

・対人サービスの採用基準で大事なもの▽80

・求める人物像▽81

・将来のビジネスリーダー・管理職候補を採用する▽82

・役職者マインドとは▽83

8 経営方針を考える・・・84

・経営方針とは何か▽84

9 経営計画を考える・・・86

・経営計画とは何か▽86

10 利益が先か使命が先か・・・89

11 適正な利益率は何%か・・・90

・投資に備える▽93

 

第3章 福祉介護事業の人材

1 人材は4つに分類できる・・・96

・人財・・・会社の宝といえる人▽96

・人材・・・将来性のある人▽97

・人在・・・ただ居るだけの人▽98

・人罪・・・居ることが罪な人▽98

2 スキルよりマインド・・・99

・マインドが絶対条件、スキルは必要条件▽99

・何のために働くのか▽100

3 1つの真理・・・101

・能力が先か熱意が先か▽102

・権利が先か義務が先か▽103

4 キャリアパスとは何か・・・105

・キャリアパスの目的▽105

・キャリアパスの作り方▽108

・トップマネジャー▽108

・ミドルマネジャー▽109

・一般職▽111

・離職率10%未満が優良企業▽119

・離職率も二極化▽120

  人材育成とは経営がわかる人間を育てること・・・121

・福祉介護業界の研修の課題▽121

・専門職研修の延長線上に真の人材育成はない▽122

  帰属意識を植え付ける新人研修・・・124

・新卒採用への挑戦▽124

・忘れられない受講生代表の閉講のあいさつ▽125

・新卒と中途入社を交えた新人研修の意外な効果▽128

・新卒者は帰属意識を植え付けやすい▽131

  管理職研修はビジネスマインドとビジネススキルの醸成・・・133

・年功や充て職で役職者が決まる問題▽133

・役職者になっても利用者にしか関心がない人▽136

・会社の根幹は、従業員が会社に信頼感を持ち、同じ方向を向いて働けること▽138

・管理職のための自己点検チェックリスト▽139

・人材育成で忘れてはならない権限移譲▽141

・数字で判断できる管理職を養成する▽142

・利用者サービスと生産性▽143

  職業意識がない人達への研修のポイント・・・144

・日本人の良き労働感を植え付ける▽145

・古くからある教えを通して心に火を付ける▽146

  人材は自社で育成する・・・148

・技術研修=人材育成か▽148

・優良企業は従業員教育に収入の1%を使う▽148

・自社独自のスタンダード研修を継続する▽150

・福祉介護業界の役職手当についての一考▽151

 

 第4章 福祉介護事業の経営分析

1  科学的経営への第一歩・・・154

・数字は冷たいが、数字は嘘をつかない▽154

2  試算表の役割と活用法・・・156

・自社の試算表は経営判断に使える代物か▽156

・収入科目は加算が分かる試算表にしておく▽158

・試算表で監視が必要な費用▽160

・処遇改善加算と人件費率▽161

・事業費(材料費)のチェックポイント▽162

・事務費(経費)のチェックポイント▽165

3  福祉介護事業の経営指標・・・166

・収益性の指標▽166

・機能性の指標▽167

・合理性の指標▽168

・生産性の指標▽169

・経営指標算出式▽170

4  デイサービス5か所の比較・・・170

・経営の優位性をどこで見るか▽172

・労働生産性と労働分配率が利益率を決定する▽173

・利用者満足か従業員満足か経営満足か▽174

5  経営分析結果を経営計画に反映する・・・176

・経営分析結果から数値目標を掲げる▽176

・新年度3ヵ月前までに決算見込みを出す▽178

・経営計画と予算の連動▽179

6  管理職の責任指標は「稼働率・利益率・離職率」・・・180

・理念と数字でマネジメントできる管理職をつくる▽180

7  従業員の満足度を測るモラールサーベイ・・・182

・健全な職場とはどのようなものか▽182

・モラールサーベイとは▽182

・定着は物理的報酬より精神的報酬▽186

  人事管理指標で自社の人材像を把握する・・・187

・人事管理指標をデータベース化することで採用計画に役立てる▽18

 

 第5章 福祉介護事業の生産性

1 福祉介護事業の生産性とは何か・・・190

・経済活動の基本▽190

・事業計画と生産性▽191

・福祉介護事業にとっての投資とは人材投資である▽192

・生産性とは精神である▽194

・福祉介護労働の生産性とは▽195

・福祉介護サービスの本質▽197

・「無形性」とは何か▽197

・「同時性」とは何か▽199

・「異質性」とは何か▽199

2 従業員一人当りの生産性が2倍も違う事実・・・200

・倒産するデイサービスの構造▽200

・稼働率と職員配置数が生産性を決定する▽201

・現場の言いなりの職員配置では給料は上げられない▽205

3 業務委託と生産性・・・205

・安易な業務委託が生産性を下げている▽205

・給食は自前か、外部委託か▽206

・会計経理は自前か、外部委託か▽209

・給与計算は自前か、外部委託か▽211

・パッケージソフトが生産性を下げている▽213

・納入業者の実態▽215

・業務委託・保守管理委託で生産性を上げる方法▽216

4 画期的な収支改善・・・218

・ある社会福祉協議会の事例▽218

5 時間当りの生産性を上げる・・・219

・会議・ミーティングの棚卸しをしてみる▽222

・会議自体の生産性を上げる▽222

・会議は人材育成、教育の場である▽225

6 遂行責任と結果責任・・・226

・経営者としてのけじめ、従業員としてのけじめ▽226

7 従業員満足が全ての源泉・・・227

 

あとがき

 

20年間のコンサル経験を通して知り得たことを網羅して書いてみました。

 

宜しければ本屋を覗いて見てくださると幸いです。

ジュンク堂、三省堂書店、紀伊國屋書店等の大手書店には置いてあると思います。アマゾンでも購入できます。

 

お忙しい中、最後までお読み下さり、本当に有難うございました。

 

次の第10号は4月10日頃に配信致します。

 

疑問や質問等ございましたら以下のホームページアドレスの「お問い合わせ」からお願いします。

https://fukushi-mng.jp/contact/

 

☆このメルマガがご不要の場合、

「配信不要」とだけご返信いただけましたら即、配信を停止致します。

ご不要の場合は、大変に恐れ入りますが、そのようにお取り計らい頂けますと幸いです。

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代表 大坪信喜

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